私が80歳を過ぎても元気な理由お伝えします。

正栄商事 吉田 昌栄
皆さん、こんちには。
信州松本から健康そばをお届けする信州ふるさと便の吉田昌栄(81歳)です。
私は、職業柄「健康」や「食品」「食事」に関りが深いのですが、そんな私のモットーは「PPK」。つまり、毎日が元気でピンピンしていてお迎えがきたらコットンころりとあの世へ引っ越すこと。ただし、81歳の年齢でそれを望むには、次に挙げる3つの原則を守らなければなりません。

一つ目の『平常心』、これが一番難しい。人は感情の動物であるとも言われるなかでも人との関係でちょっとした言葉の対応で傷つき、怒り、苦しみ、哀しみます。
医学博士にて作家の故斎藤茂太先生は、「一笑一若 一怒一老 一つ笑うと一つ若くなり、一つ怒ると一つ老いる」と言っています。
日蓮聖人は「一日一度は笑みて候へ」と申されています。
私は今までも心が傷つくことがあっても、「これは神様が私を試しておられるのだ」と思うことによりその傷が深くならぬよう心掛けてきました。
そしてできるだけ明るい話題、楽しい行事に参加する様につとめてきました。
心のありかたが即肉体に影響し、ストレスによる免疫力の低下が健康の阻害となることは医学的にも立証されています。私は今後できるかぎり明るく、楽しい話題を商品と共に提供していきたいと思っております。
二つ目の『肉体』、加齢とともに衰える事は避けられない自然現象です。肉体の衰えを抑えるために大切なのが、三つ目の『食事』です。肉体の維持と食事とは密接な関係にあり、切り離して考える事ができません。しかし、食事は肉体の衰退とともに採取量は減少してしまうものです。

私は、そばを沢山食べています。そばは、平安の昔から「薬」として食べられてきました。皆さんご存知のように、そばには、「ルチン」という成分が多く含まれており、「毛細血管の働きを安定・強化」「血圧降下の作用」「循環器系の病気に予防効果」「記憶細胞の保護・活性化」などの効果があります。また、喉ごしさわやかなそばは、夏場など食欲がない時でも気軽に食べる事ができます。
だから、年々食が細くなってしまった私でも簡単に栄養を補給することができるのです。
そして、信州味のふるさと便の「信州そば」は、キッセイ薬品工業(株)の子会社であるキッセイ商事の「澤志庵」製麺所にて製造しております。キッセイ薬品工業(株)は、松本市で医薬品を製造しているメーカーです。医薬品といえば、大事な生命にかかわる製品だけにその製造工程は厳密な品質管理、徹底した製品管理のもとに行われています。その子会社である「澤志庵」製麺所も、親会社の管理手法を踏襲しており、皆様に安心してお届けできる製品を提供しております。
ご家庭用からご贈答まで、安心・安全の健康食品「そば」を
ぜひご賞味ください。









(有)正栄商事